2025年10月31日

このブログについて

【このブログについて】

このブログは、
黒橡(くろつるばみ)千歳碧(せんさいみどり)の、備忘録的コスメレポートです。
レポーターは、記事の最後の署名でご確認ください。

レポート内でたまに化粧品成分について記載があることがありますが、
これは両者とも肌質・トラブルの関係から、
苦手とする・避けたい化粧品成分がそれぞれあるためです。(プロフィールで個別に説明しています。)
*小澤王春氏の「化粧品成分辞典」などに完全に準拠したコスメ選びをしているわけではありません。
ここでも自分基準です(ワーオ)。「成分成分ウルセーヨ」と思われたら読み飛ばして下さい。

*おしらせ*
2013年まで5段階の基準でコスメを評価して参りましたが、2016年からこのブログのリハビリをするにあたって記事の書き方を見直し、より自由な形式で記述することになりました。
「成績表」というブログ名ではありますが、これからはより個人的な思い入れの詰まった記事になる可能性もありますがどうぞよろしくお願いいたします。

2013年までの評価基準は「追記」に記述してありますのでご参考になさってください。



2013年までの評価基準・コメント・リンク等について
posted by 千歳碧 at 12:25| はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

アトリエキクの石鹸

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「石鹸で肌を整える」

初めてそんな実感をした石鹸です。

もともと、メイク落としにも石鹸を使うくらい「洗顔料」の類を買わないのですが、
ここ数年はその石鹸も浴用の、3個で1パックのどこでも買えるタイプのものを使用していました。

とりあえずメイクが落ちて肌に悪さをしなければこれで十分だと思って。

この石鹸に興味を持ったのはどこで紹介されていたのか…
ううむ全く思い出せないのだけれど、ネットでポチッと試してみたところ…前述の私の「石鹸」に対する考え方をまるで変えてしまいました。

ここの石鹸は洗いあがりから肌状態が変わるのを実感。

余計なものだけ落とされた感覚。

本来の肌に戻してくれそうな質感。

エッセンシャルオイルが入っているのでほんのりと洗顔時に癒されて…。

浴用タイプのものは、必要なものまで落とされてたんだ、と気づく。

「マルセイユ石鹸」やエッセンシャルオイル入りのこだわった石鹸を買ったことはもちろんあるのだけれど…どれもこんな実感を得られたことは無かった。

それとこれと、何がどう違うのだろうか。

材料や成分にそう違いはないと思うのだけれど。

一つずつ丁寧に作られているから?
お水が美しい場所で作られているから?

一度、その地へ赴いてみたいと思われる、人の手のぬくもりを感じる石鹸です。


ちなみに、身体に使うのはとてももったいない気がしてしまうけれど、確か浴用のラインナップもあります。

ドラッグストアで買える、3個で1パックのものが3パックは買えるお値段だったりするけれど、それも納得出来る石鹸です。

オンラインにて購入しています。


posted by 黒橡 at 00:00| 石鹸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

キュレル/フェイスケア トライアルキット

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年末年始にえらい肌荒れをしましてね。

冬は乾燥する、っていうのを忘れてましてね。

(忘れるなって?)

まぁ、新しいファンデーションにかぶれた可能性も大なのですが。


目の下がボコーーーっと膨れた感じに腫れて、色素沈着っぽい感じに色づいて。

最初は「気づかないうちにぶつけたかな…?」と思っていたのだけれど(それもどうなんだ?)、普段使いの化粧水(トゥヴェール)がなんだかピリピリするし、そうかこれは肌荒れだなと気づいた次第です。

ただでさえ、年末年始はバタバタ気味。皮膚科は休みだしお手入れに手をかける余裕もないし。こういう時に良いアイテムを検索する余裕さえない状態。

せめてファンデーションを塗らないようにしていたら、田舎の実家に帰った時に、「疲れてない?」って聞かれて、あーこりゃ根本的解決をせねばならん、と、田舎のドラッグストアに駆け込み、こちらキュレルのお試しセットを購入してみました。

刺激にはならんだろう、という目論見でね。

数日使用するうちに、徐々に調子を戻していきましたよ。

そうそう、これと、自宅に戻ってからはワセリンも併用しましたね。

このセットの何の何がどう良い!とは言いにくいけど、まぁ普通に肌荒れは一日では治らないものなので、数日かけて改善できたのは良かったです。(ちなみにこのお試しセットを使い終わる前に治りましたよ)

要するにセラミド、なんですかねー??

田舎でもどこでも買えるし、いざという時に頼もしい存在ですね。助かりました。
posted by 黒橡 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

資生堂インターナショナル ヴォカリーズ(香水)

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気づいたらもう10年近く前のことになる。

「ヴォカリーズ」という香水に出会ったのは、当時住んでいた家の近くの、薬局でもないドラッグストアでもない「ファーマシー」と呼ぶのにふさわしいお店。

処方箋、市販薬、健康食品、化粧品…こうして書いてみるとドラッグストアと同じラインナップだけど、置いてあるものはチェーン経営のお店のものとは少し違い、こだわりの商品が多かったように思う。

激安の商品があるわけではないからか、そこはものすごく繁盛しているわけではなく、かといって全然お客がいないわけでもなく…そのあたりの住人のためのお店だったように思う。

デパートコスメだと少し敷居が高かったり販売員がうるさかったりするので、わたしはフラっとそこへ行ってはあれこれ物色するのが好きだった。

資生堂の商品もたくさん置いてあり、当時資生堂が20代女性向けに販売していたピエヌの商品はここでたくさん買った覚えがある。

そこに資生堂インターナショナルのフレグランスコーナーがあった。

ヴォカリーズ、ZEN、名前は忘れてしまったけれど、あともう一種類。

当時は香水なんてロクに買ったことも付けたこともなく、むしろ「くさいな」くらいにしか思っていなかったので、シュッとひと拭きした瞬間に調香師の世界観が広がるという現象があることに驚いた。

ヴォカリーズは、私の日常にはない世界があった。

パウダリー。
重厚。
甘いけれど、「甘ったるい」とは少し違う。
秋〜冬の、キリっと冷たい空気の中をしなやかに歩く毛皮をまとったハイヒールの女性。
都会的で少しクール、だけどまるでウイスキーのような熟成した印象。


…香水の表現は難しい。

今思えば、これを纏うなんて10年早かった。
当時は自分が若いなんて知らなかったけれど、くすみやシミなど無いハリのある肌、艶のある髪、生命力…それを持っている女性には似合わないと今では思う。
香水の使い方も知らず、ただやみくもに纏っていた。

今になってふとこの存在を思い出し、足首にそっと潜ませると、不意に立ち上る香り…嗚呼、やっとこの香水に追いつけた気がする。
これほど「香水」に相応しい一品はなかなかないように感じる。

今はもう、購入することが困難な一品。
これを売っていたファーマシーも今はもうないと聞く。

残り少なくなってその輝きを思い出し惜しむ気持ちが湧き起こる。
「あって当然」だったものが素晴らしかったということにはいつも後から気づく。



ジャックキャバリエ氏による調香。
posted by 黒橡 at 00:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

ゲラン/ディヴィノーラ リップスティック#272

使いかけの口紅…汚らしく見えたらスミマセン

「可愛い魔女さんね」

魔女の宅急便に出てくる、キキが憧れるキャリアウーマン(?)の女性がキキを見て発する一言。
あの女性は誰もが憧れる「素敵な女性」の普遍的な姿なのではないかと思う。

彼女よりも、おそらく歳だけは重ねている私。
今でもきっと、14歳の魔女を見かけても「可愛い魔女さんね」なんて素敵な言葉を発せられる気がしない。


このゲランの口紅は、7〜8年前に勤務先で知り合った、少し年上の女性が辞めるときにくれたもの。
「これを付けるとほめられることが多いんですよ」
って。
当時30歳になりたての私、そう言われてさっそく試してみたけれど…なんだか似合わなかった。

その頃を思い出すと、よく使っていたのはラメやパールが入ってライトな付け心地のグロスばかり。
この口紅は、なんだか当時の自分には重かった。

素敵な女性にしか似合わないのかもしれない。まだまだ、この口紅に見合う自分ではなかったように思う。

それからコスメ置き場の片隅に仕舞っておいたゲランの口紅。
先日ふと、この存在思い出して塗ってみた。

あれ?なんだか似合うんじゃない?

年齢だけは、ようやくこの口紅に追いついたのかもしれない。
これからは、中身も伴えるようになっていきたいと思う。
この口紅を塗る度に、あの「素敵な女性」に近づける気がする。




思うに、アラサーなんて唇の血色が良いから、シアーなグロスで十分なのね。アラフォーともなると、発色の良い口紅の方が顔色にパッと華やかさが加わってマッチするのかも。
いつもオレンジ系やレッド系が多くこういうピンク系の色は初めてかもしれません。大人の女性らしい色です。

posted by 黒橡 at 00:00| 口紅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ルベル/イオシリーズ

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この成績表を立ち上げた頃は、シャンプーと言えば合成界面活性剤やらポリマーが多く使用されているものがメジャーで、それ以外の自然派と言われるものは探すのも困難な状態でした。

ここ数年ですかね、「ノンシリコンシャンプー」という名前で、髪や頭皮に良い、という売りを前面に押し出した商品が主流となりつつあるのは。

しかし、ノンシリコンシャンプーと謳った商品は世に多くあれど、なかなかしっくりくるものがなかったのですが…ここ数年は、シャンプーはtamanohadaのシャンプーとリンスを使用しています。

石鹸ベースで成分表示の数も少なく、泡立ち、香り立ちがとても良く、パッケージもそこそこお洒落

基本的な「シャンプーリンス」としては十分すぎるほど要件を満たしています。

…ですが、当方の髪の毛は加齢によるものなのか(?)、これだけでお手入れ終了!でもサラサラバージンヘア〜♪と喜べる状態ではとてもなく💧💧

切れ毛は多く、毛先は好きな方へはねまくり、なによりもキシキシと絡みやすい⤵

うん、どう見ても、ケアが足りていない⤵⤵

そこで情報収集したところ、たどり着いたのが「ルベル」の「イオ」シリーズでした。

左がお風呂で使用するトリートメント「イオ クリーム メルトリペア」、右が洗い流さないトリートメント「イオエッセンス スリーク」。

まずトリートメントの方でかなりきしみが無くなります。トリートメントという名前ですが、特別な集中ケアのための「トリートメント」ほど濃厚でもないので、毎日使用することができます。
そして洗い流さないトリートメントは、出かける前にさっと塗って手櫛でおさえるだけで髪の毛がまとまり、指どおりも滑らかに!うっかりつけすぎても、オイルと異なり浸透するのでベタ子さんにはなりません。

うーん、この指どおりはおそらくポリマーのおかげかとは思いますが…髪の毛がボサボサの原人から、現代人に進化できた!それくらいの変化を感じました。
なかなかお手入れの時間が取れない余裕のない朝、この手軽なお手入れ…大変気に入っています!

紫パッケージのジャータイプもぜひ試してみたい…と思いつつ、お風呂場の置き場所を考えるとこちらのパッケージの方が良いんだよなぁ🌀

ちなみにアマゾンだとかなりお安く手に入るようです。

今後のヘアケアとしては、最近の技術によりドライヤーでもかなり髪の毛が変わるそうなので、いずれ購入してみたいと思っています。
posted by 黒橡 at 00:00| ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

お知らせ


    

去年の10周年記念記事を除くと長い間放置していたこちらのブログですが、
そろそろちょこちょこと備忘録を投稿していこうかなと思います。

それにあたって、以前のような形式(メーカ名、ブランド名などの記載)は
少しばかり手間がかかるので、今後は自由スタイルで記事を書くことにします。

(管理人二人の好きな様式ですので、もし気が向けばメーカ名などの
記載もあるかもしれません)

以上、簡単ですが、お知らせでした。

    

posted by 黒橡 at 00:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

10周年のご挨拶


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大変お久しぶりでございます。

おそらくもうこのブログをチェックしているような奇特な方はいらっしゃらないだろうと思いつつ、お久しぶりのご挨拶をさせてください。

2013年元旦を最後に、3年近い時間が流れました。

その間、管理人はどうしていたかというと…「コスメどころじゃないっ」なんて髪振り乱して必死の形相で過ごしたり、ふと地元で見つけたプチプラのアイテムが大ヒットだったり、時に「分不相応か?!」とビクビクしながらも高級コスメにトライしてみたり…。
そんな折々に、いつも「コスメ成績表」のことが頭をよぎっていたものです。

ふと、気づけば2015年、10月31日。
それは、このブログの10周年の日付でありました。

ブログの時間は止まっていたけれど、管理人2人のお肌には平等に(無情にも)時間という年輪が刻み込まれ、以前とはまた少し違う「自分ルール」でコスメを選択するようになってきたと思います。どんな状況でも女性である限り「化粧品」とは切って切り離すことは出来ず、様々な形でコスメと接していました。

今回は、そんな二人の最近の使用アイテムをご紹介する形で、ささやかながら(もう誰も読んでいないかもしれない)ブログの10周年を記したいと思います。

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posted by 黒橡 at 00:03| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒橡のお気に入りコスメ2015

私こと黒橡。2015年の状況はと言いますと…めっきりアラフォーでございます。なんか日本語おかしい?

アラフォーともなりますと、シミは隠れないし笑えばシワはくっきり。肌の弾力は無いし髪の毛には栄養がいきわたらない(白髪もチラホラ)…ああ、これが現実。

「誰もが年を取る」
「シミ、シワにも私の年輪が刻まれている」


などと自分に言い聞かせて心を整えている今日この頃であります。

そんな私の今日この頃のお気に入りグッズ…ご紹介したいと思います。

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💠基礎化粧品

この記事を書くにあたって、改めて調べてみました。

化粧水、トゥヴェール
美容液、トゥヴェールリンク先はルファーマ
日焼け止め、ラ・ロッシュ・ポゼ・・・

書いてみてびっくり、全部成績表に載ってるアイテムだった…いや、もちろんここ数年で色々試したりしてるんですよ。
でも、結局ここに戻ってくるんだよね…心の港?

特にトゥヴェールは使ってると肌の調子が良いので、私とは相性が良いんだと思います。

同じアイテムでも年々開発を重ね、どんどんグレードアップしてるのもついつい購買意欲をかき立てられてしまう要因です。

とはいえ、こちらのシミは年々濃くなってる&じわじわと増えつつありますが…(^_^;)

メイク落としには、石鹸を使用しています。

ちょっと落ちにくいメイクだったかな?という日は、ホホバオイルでオフしてから石鹸を。

まぁほとんどメイク直しもしないし一日の終わりにはクレンジングなんて特に必要ないくらいメイクは落ちまくっているようです…トホホ。

さて、そんなクレンジングに使用する石鹸には「アトリエキク」さんのものがすごーく良かったです。

石鹸で肌状態が良くなるんだ、というのを初めて実感できた石鹸です。

こちら作られているのが岐阜県でして、美しい水と、豊かな土地からの自然の恵みという環境そのものが、丁寧に作られた石鹸に込められているような気がします。

オンラインでしか購入したことが無いのですが、いつかその地へ赴いてみたいと憧れています。

売り切れも多く、ここ最近使用出来ていないのですが、いつか大人買いできたらな〜と思っています。

スペシャルケアとしてはチョコチョコといろんなメーカのをつまみ食いをしていますが、特に決まったものは使っていません。

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💠 メイクもの

メイクで特筆すべきものは、なんといってもファンデーションにシャネルの「ル・ブラン」を清水買いしたことです。(実はごく最近のことなのですが)

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このブログを読み返すと、しつこく「MMU」「MMU」とミネラルメイクアップファンデーションを連呼しておりました。そして実際にごく最近まで、ずーっとしつこくMMUを使用していたのだけど…。

この年になると、ふっと鏡にうつる自分を意識したとき…「ウギャーなにこのイケてない女は!」って再認識することが多くなりまして。

テカテカだわ顔色悪いわアイメイクもノってないわ。

私の年齢だともう、色々隠したいしメイクで補いたいんですね。

「すっぴんで勝負」なんて絶対絶対ノーモア!無理なお年頃なのですよ(いや良く考えたら未だかつてすっぴんで勝負できたことないけどな)。

この際、一般的に「良い」と言われているものに、年齢相応にトライしてみよう!と、一大決心して、ポーンと「ナチュラル」から対極ともいえる(?)シャネルさまへと至ったわけです。(前置き長い)

結論として、シャネル様…良い!!
化粧のノリも良いし、カバー力はあるし、崩れ方が全然違う!!
かといってクレンジングし辛いということもないし、肌の調子も崩れることもなくて。

「おれに任せとけ、外出時の肌のことはもう気にスンナ」

って言われてるみたいで、嬉しかったです。(シャネル様をこんな風に描写してすみません)

ほんのり「外資系の化粧品」の香りがするのも微妙にテンションアップしますね。

リピ出来るのかどうかは不明ですが、これが一つあると「いざ」っていう時にすごく頼もしく感じられます。

あと最近買ったものでは「NARS」のチークが良かったです。

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キラキラって若い子だけのものかと思っていたのだけど…そうではないのね!オバチャンにこそメイクによる華やかさが必要なんだね!

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分かりづらいですが、タール色素無しの適度なキラキラ

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💠 ヘアケア

おばちゃんっぷりをアピールして申し訳ないですが、この年齢にもなると、髪の毛にもてきめんにダメージが現れまする。

どんな美容師にかかっても「うーんイマイチだなあの美容師…!」と思ってしまうんだけど、これ、美容師の腕じゃないのね。ただの髪の老化と、自分の意識がそれに対応できていないだけなんだわ。

いや、カリスマ美容師の手にかかればまともになるかもしれませんが…あいにくとカリスマ美容院にかかる余裕なぞはなく。

とはいえ、髪の毛ごときにそうお金もかけられないので、ジョンマスターなんてものは常用できず、かといって以前、シャンプーを色々試していたら頭皮がカユカユになってしまったことがあるので…そこそこ自然派でも行きたい。

シャンプー、リンスは「TAMANOHADA」シャンプーをベースに使い、トリートメントに、「ルベル」のイオクリームを使用することで最近は落ち着いてるかな。
でももうちょっとツヤが出るとか、まとまりやすくなるとか、そんな商品があればいいな〜と思ったりもしています。

TAMANOHADAのシャンプーは泡立ちも香りも良いので好きです!(ちなみに香りはガーデニア)

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💠 番外編

年齢を重ねるごとに「良い」と実感しているのは、SUQQUの「アイラッシュカーラー」
成績表にも記事にしてあるのだけど、それから考えると少なくとも5年以上は使用してることになります。

若いときは眼球にグイ、とやるのがイマイチフィットしないときもあったんだけど…オバチャンになってくると瞼って下がるんだね。現在、めちゃめちゃフィットしております。
なんか瞼がキュっとあげられるような気もします(ツボ押し?)。

ひとつひとつが職人技でもって作られており、とても丈夫そう。
おそらくこの先、一生ビューラーは買うことは無いのではないかなという予感がいたしますよ…!

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アラフォー=トシヨリみたいな記述が多く見られますが(多分、10年後の自分が読んだら若いくせに何言ってんだ自分!!とか思うんだろうな…)、でも、決して若くありたいわけではないんですよね。

むしろ若作りしすぎた人は痛々しく思えるし、不自然な美しさは既に「美」ではないと思うので。
年齢相応の、そして状況に応じて、今できる「綺麗」を目指していけたら、と思っています。

posted by 黒橡 at 00:02| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千歳碧のお気に入りコスメ2015

ずいぶんご無沙汰しております…!生きてます元気です。
元気すぎて手の平の上でワイルドにすだちを切ろうとして手が切れるくらい元気です。
(脳は元気がないです)
さんまに鍋物にすだちがおいしい季節ですネ!

話はそれますが、先日アラフォーの仲間入りをしました。
若い頃は感じたことがなかったけど、生活の乱れがダイレクトに顔に出る。
手抜きケアがダイレクトに肌に返ってくる。
ごまかせなくなってきたなあという今日この頃。
コスメもだけど、日々の積み重ねが大事だなと思います。

そんな中でも、やっぱり色々試行錯誤しつつベストコスメを探したい。
あたらしいコスメを試すときの喜びは、年を重ねても色褪せないものです。
ここ数年全然レポートできていませんでしたが、
ここで一気に発散します〜お暇な方はゼヒお付き合いください(^^)

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posted by 千歳碧 at 00:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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