2012年09月28日

イヴ・サンローラン/ラディアントタッチ

ラディアントタッチ

評価 3.5 (普通〜優秀)
メーカー名 イヴ・サンローラン
ブランド名 イヴ・サンローラン
商品名 ラディアントタッチ
アイテム コンシーラー
その他 2.5ml/4935円
入手法 カウンター

使用感

円高最高潮のとき海外で日本の半額以下だったので何も考えずに買ってしまいました。
おしりのボタンをカチカチ押すと液が筆に染み出る、
いわゆるダイヤル式というやつでしょうか。
ちょっとペンテルの細目の筆ペンに似た使い心地です。

私は2番を買いました。
1番より少し暗めだけど浮くことなくくまを自然に目立たなくできます。
夕方落ちてくることもなし。
がっつりカバー力ありというわけじゃないけど、
目元が浮く方が嫌なのでいいバランスだと思います。

筆を使うメリットって色々あると思うんですが、
私にとって最大のものは細かいところにピンポイントで塗れること。
この筆は先がしっかり細くなっているのでこの点はとっても◎。
次にぼかしができるということなんですが、
この筆だと私にはぼかしは難しかったです液量の調節が難しいせいもありますが…。
境目はやっぱり指でポンポンとなじませる必要がありました。

デメリットは上にも書きましたが液量の調節が難しいこと。
1クリックでは少な目、2クリックだと筆がぼってりして塗りにくくなってしまう。
広範囲に塗るなら2回でいいんですけど、
私は主に目の下のくまやシミにピンポイントで使うので、微妙に難しいです。
使い方によって何回クリックがベストか最初は見極めが必要かもしれません。

ともあれ手軽で塗りやすい、筆の手入れが要らないのは大きなメリット。
海外で安く買えるならまたほしいです。

成分
水、シクロペンタシロキサン、グリ セリン、タルク、ミネラルオイル、 ジメチコン、
ペンチレングリコー ル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシ ロキシエチルジメチコン、シリカ、
(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポ リマー、塩化Na、
トリアザジフェニルエテンスルホン酸ポリドデカンア ミドアミニウム、
ラウリルPEG/PPG-18/18メチコン、PG、カプリリルグリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、
酢酸トコフェロール、EDTA-3Na、トリエトキシカプ リリルシラン、水酸化Al、
アルニカ花エキス、イタリアイトスギ種子エキス、ポリゴナツムムルチフロルムエキス、アルミナ、
ラウロイルリシン、ステアリン酸、炭酸プロピレン、酸化チタン、ドデセン、ポロキサマー407、
ポリビニルアルコールクロスポリマー、ペクチン、ブドウ 種子エキス、フェノキシエタノール、
ルスコゲニン、ビオサッカリドガム-1、レシチン、[+/-] 酸化チタ ン、酸化鉄、マイカ
posted by 千歳碧 at 00:20| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランコム/UVエクスペールエッセンスインBB

ランコム 下地

評価 5 (満点!)
メーカー名 ランコム
ブランド名 ランコム
商品名 UVエクスペール エッセンスインBB
アイテム 日焼け止め乳液(兼化粧下地)
その他 30ml/5460円
入手法 カウンター、ネットショップ
使用感

なるべく肌につける順番が近いものほど成分にこだわりたいと前は思っていましたが、
30代になったらそんなことはもう言っていられない!
成分度外視で化粧下地を探し出したのが二年前。
成分にこだわらなくても、化粧下地と日焼け止めの兼ね合いってとても難しいことを再認識しました。
日焼け止めとしては高SPFで頼もしくても、下地としてはいまいちでファンデが浮いたり肌が突っ張ったり。
下地としては優秀でファンデののりもよくきれいにしてくれても、SPFが心もとない。
しかもそこに「肌に優しい」なんて条件がついたら、さらに難易度は上がるばかり。
前置きが長くなりましたが、ついに見つけました。
理想の下地兼日焼け止め!

日本では未発売の02番使用。
01はかなりグレーで驚いて02にしたのですが、時間が経つと馴染むそうですね。
02は普通のベージュ系という感じで使いやすいです。
腕に出したもの、なじませてみたものの写真はこちら↓
ランコム 下地色

カバー力があり、ちょっとした毛穴なら隠せてしまいます。
BBという名前がついているのでBBクリームのカデゴリなのでしょうか。
(私が購入したときは日焼け止め乳液といわれましたが…)
こんな下地は久しぶり。
これとパウダーだけで全く問題なく外に行けてしまいます。

そして安心のSPF50、PA+++。なのに突っ張っぱらない!
まあ落としたとき肌が疲れていないかと言うと、
(比較すること自体が間違っているかもしれませんが)自然派やら成分がシンプルなものと比べると
やっぱりちょっとくたびれた感はあるんですが、これはカテゴリが違うし致し方ない。
むしろ成分度外視で前に買ったものに較べたら全然疲れない方です。
さすが美容成分入り。

難点をいうならすこしべたつくかなということ。
ごっそり落ちることはないけど、てかります。
さらさら仕上がりの皮脂を抑えてくれるパウダリーがおすすめです。

探せばきちんとあるんだなあ、わがままを叶えてくれる下地兼日焼け止めは。
なんだか感動してしまった今夏です。

成分
水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、 グリセリン、ジメチコン、
テレフタリリデンジカンフルスルホン 酸、PG、酸化チタン ステアリン酸イソセチル、
ドロメトリ ゾールトリシロキサン、変性アルコール TEA、ステアリン酸、セチルリン酸K、
ワサビノキ種子エキス、RNA トウモロコシエキス、ステアリン酸PEG-100、カリカバラ花エキス、
カルボマー、ステアリン酸グリセリル、 イソヘキサデカン、メチコン ココイルサルコシンNa、
アルギニン、ピ リドキシンHCI、パルチミン酸 トロメタミン、水酸化AI、アデノシン、
フェルニアラニン、マンニトール チロシン、アデノシン三リン酸2Na、 EDTA-2Na、
カプリロイルサリチル酸 カプリリルグリコール、キサンタンガ ム、ヒスチジンHCI、
ポリソルベート80 (アクリルアミド/アクリロイルジメチル タウリンNa)コポリマーセタノ-ル、
トコフェロール、メチルパラ ベン、フェノキシエタノール エチルパラベン、香料、アルデヒド、
リモネン、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル3-シクロヘキセンガルボキサルデヒド、
シトロネロール ヘキシルシンナマル、ベンジルアルコー ル、安息香酸ベンジル、
[+/-]赤202、青1、赤104(1)、オキシ塩化ビス マス、酸化鉄、酸化チタン
posted by 千歳碧 at 00:00| 化粧下地・日焼け止め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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