2008年05月09日

クリニーク/クリームシェイパーフォーアイ

クリームシェイパーフォーアイ

評価 4.5 (優秀〜満点!)

メーカー名 クリーニークラボラトリーズ
ブランド名 クリニーク
商品名 クリームシェイパー フォーアイ
アイテム ペンシルアイライナー
その他 全6色/2100円
入手法 デパートカウンター

使用感

アイライナーはペンシル派です。
リキッドは引くのが難しいし、何より綺麗にぼかしたいからです。
ジェルアイライナーは一時期気に入っていましたが、
毎朝筆を使うのがめんどくさくて挫折しました。

しかし、ペンシルアイライナーはまぶたに痛いのが考え物。
そこで「描きやすいペンシルアイライナー」を探していました。
こちらは名前が「クリーム」だし、
名前通りとてもやわらかい描き心地だと聞いたので購入してみました。
ちなみに全色タール色素フリーです。

・105 チョコレートラスター
・101 ブラックダイアモンド
を購入。

色見本

蛍光灯の下なので青みがかってますが、
上がチョコレートラスター、下がダイアモンドブラックです。
チョコレートラスターはやや赤みのある茶色で、
同じ茶系統の104 ブラウンシュガーよりぐっと濃い色です。
濃く線を引けばあまり茶色茶色した感じにはならないです。
ダイアモンドブラックは真っ黒。
双方ともラメが入っているそうですが、
引いてみるとあまり分かりませんでした。
控えめで私は好きです。

芯が評判通りにやわらかく、とても描きやすかったです。
まぶたが全然痛くない!
この描き味は正に理想通りでした。

5分くらい経つとこすっても落ちなくなるそうです。
逆に描いてすぐならぼかすことも簡単だそう。
濃いめのシャドウを重ねてぼかすと理想通りの仕上がりに♪
特に下瞼に激しく落ちてくることはなく、もちの良さは及第点でした。
(目尻にはやはり少し落ちてきます)
クレンジングもそんなに大変ではありませんでした。

色も描き味も気に入ったのですが、
難点をあげるとすれば、とにかく減りが早い・・・
芯がやわらかい故仕方ないのでしょうが、
あっという間に芯が丸くなり、削るとさらに短くなります。
ただボキボキ折れたりはしないので、これはもう目をつぶろうかなと。

購入時にシャープナーがついてくるところがとても嬉しいです♪
今月末にネイビーが出るらしいので気になります。

成分
シクロペンタシロキサン、パラフィン、(C11.12)イソパラフィン、ポリブテン、水添綿実油、ホホバ種子油、セレシン、オゾケライト、マイクロクリスタリンワックス、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、(+/−) マイカ、酸化鉄、酸化チタン、グンジョウ、コンジョウ、カルミン
(全色共通)
(ヨーロッパの店舗で見たときタール色素が入ってたような気がするので海外でお求めの方はお気を付け下さい)
posted by 千歳碧 at 00:00| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

ヒイキ/ターンペンシルアイライナー

ヒイキ

評価 3 (普通)

メーカー名 ヒイキ 
ブランド名 ヒイキ
商品名 ターンペンシルアイライナー
アイテム ペンシルアイライナー
その他 504円
入手法 ドラッグストア

使用感

繰り出し式のペンシルアイライナー。
削らなくていいのが便利だと思って、持ち歩き用に買いました。
私は02のブラウンを2,3本使いました。

とにかく保ちがよろしくないです。
ウッカリ触ろうものならべったり指に付いてしまうし、
夕方目尻のあたりがほんのりパンダになったりもします。
(その分クレンジングですっきり落ちる、という利点もありますが・・・)
これは最大の難点でしょう。

芯はやや柔らかく、ペンシルタイプにしては引きやすい方だと思います。
出し過ぎると折れてしまったこともありました。

「持ち歩き用」「落ちやすい」と言いながら、
結局今は毎日家でも使っています。
その理由は、色が好きだからです。

〔ご参考までに、02ブラウンの色味〕

色

ブラウンとは言っても赤みがなく、黒に近い焦げ茶。
私はアイライナーではこういう色が好きなのです。
真っ黒だと締まりすぎてしまうし、赤みがあると浮いてしまう。
これくらいの色が、
私の目が大きく見えかつナチュラルなラインを引けるベストカラーなのです。


・好みの茶色 ←これが一番
・書きやすい
・持ち歩きやすい
・クレンジングで落としやすい


という利点が、

・落ちやすくてパンダ

という難点に勝った形です。


とはいえ、このお色味と書き味で、
もーちょっと落としにくくてもいいから、
パンダにならないものがあればそっちのほうがいいな・・・とは思います。
色と手軽さに魅力を感じない人にとっては普通以下かもしれませんね。


ところで「ヒイキ」といえば、
私が10代のとき初めて買ったコスメはヒイキの眉ペンシルでした。
ドラッグストアに並んでいる中で一番安かったので。
まさか2×歳になって再びヒイキを愛用するとはなぁ・・・
ヒイキにしてます☆とか寒いギャグを使えて嬉しいです。
(本当に寒っっっっっ)

成分
*02ブラウンの成分です。(01ブラックは多少違います)

酸化鉄、モクロウ、ステアリン酸、カーボンブラック、 水添パーム油、酸化鉄、スクワラン、タルク、ラノリン、ミツロウ、 キャンデリラロウ、カミツレエキス、トコフェロール、カルナウバロウ
posted by 千歳碧 at 00:00| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ティファ/ビューティーアイライナー

ティファ

評価 4 (優秀)
メーカー名 カネボウ
ブランド名 TIFFA
商品名 ビューティーアイライナー
アイテム アイライナー
その他 1050円/5g
入手法 ドラッグストア

使用感

クリアにシルバーラメぎっしりの「シルバー」と、
ブラックにゴールドラメぎっしりの「ブラック」の全二色。

購入したのはシルバーの方です。
手持ちのアーバンディケイとかぶってるんですが、
せっかくなので比較を、と思いまして。
ブラックのほうは、黒×金の組み合わせが珍しい、というか可愛かったので
いまだに気になっています。

まず、アーバンディケイのラメライナーと比べてラメが細かいです。
均一に細かいものがぎっしり。
筆の太さは同じくらいで、極細ラインが引けます。
ラメの大きさの問題かもしれませんが、
アーバンディケイよりラメの密度が濃く感じました。

それから、あまりポロポロ頬に落ちる感じがしません。
目に入って痛ー!ということもこちらはありませんでした。
時間が経ってゴミっぽくなるということもなく・・・。

落としにくさはアーバンディケイと同じくらい。
下瞼ギリギリにラインを引いたときは、
綿棒など細かいモノで丁寧に落とさないと、
2,3日乾いたラメが残ってしまいそうでした・・・。

大きなラメをアクセント的にポンポン、と置きたい場合は、
やっぱりアーバンディケイがパンチがあって華やかで良いと思うのですが、
さりげなーくラインを引きたいときはこちらの方が良いと思いました。
黒目の下だけにうっすら引くくらいなら、
ラメが小さめなだけに、こちらはそんなに悪目立ちする感じはしないので、
ギリギリ普段遣いもいけるのでは。

お値段も(アーバンディケイと比較して)手に取りやすくて、
ドラッグストアなどにも置いてあるので入手しやすくて良いですね。

どちらにせよ社会人なので普段遣いはできませんが、
私(20代なかばおーえる)としては、

ティファ →仕事の日はちとキツイ(黒目の下だけなら可?)週末には大活躍!
アーバンディケイ →気合いの入ったお出かけ(イベント)時にガツンと

といった使い分けになりました。
個人的にはティファの方が使う機会が多いということです。
どちらか一本、というならティファを選ぶでしょう。
色展開は、紫や緑色があるアーバンディケイの方が面白いですけどね。

ちなみに、ご参考までに腕に出してみた画像↓
(汚くてスミマセン)

きもっ

曲線も引きやすかったです。

成分

水、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム、ジプロピレングリコール、
キサンタンガム、クエン酸、トリエタノールアミン、エデト酸塩、
フェノキシエタノール、デヒドロ酢酸塩、パラベン、
(+/−)(PET/AI/エポキシ樹脂)ラミネート、(PET/ポリメタクリル酸メチル)ラミネート
posted by 千歳碧 at 16:02| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

マキアージュ/ダイヤモンドティア アイライナー

ダイアモンドティアライナー2

評価  3 普通
メーカー名  資生堂
ブランド名  マキアージュ
商品名  ダイヤモンドティア アイライナー
アイテム  アイライナー
その他  全5色 2100円
入手法  ドラッグストア等(割引対象外)

使用感

普段ライナーはあまり使わないのですが、これには惹かれて
ついつい買ってしまいました…。
キラッキラのゴージャスリキッドアイライナーです。
私が買ったのはブラウン。

塗ったときにはパキッと発色するのですが、実はサラサラの液なので
すぐ触るとにじんでしまいます。

ライナー→ビューラー→マスカラ下地→マスカラ

という手順の私としては、ビューラーにすぐ移行してしまうと
ライナーが落ちてしまう・・・。
乾くまで、若干時間がかかります。
(ということは、逆にこのライナーを伸ばしてシャドウ的に使用することも
できるかも??)

モチはそこそこ。まぁ、リキッドアイライナーなので、
にじんだら即消えます。
(ペンシル型にはきっと負けます)

期待のキラキラ効果はチラッとするくらいであまりダイヤモンドと
いうほどでもないような…。
他の色(ブルー・オーロラ等)ならもっとキラキラするかもしれません。

ところで、最初にキラキラ効果を狙って上瞼のキワどころか、
睫や下瞼などにも塗ったところ、ラメが落ちまくって
「目が・・・目がぁ・・・・!」(ムスカ※)
になりました。お気をつけください。(目が痛くて死ぬかと思った)

ミドリちゃんがアーバンディケイのライナーでもムスカになると
仰っていたので、キラキラライナーはどこでもムスカになりやすいのかも
しれませんね。

ライナーは使う習慣が無かったのですが・・・まぁ、
こんなものなのでしょうか。また別商品を使ってみたら
評価も変わるかもしれません。


※ムスカ・・・天空の城ラピュタに出てくる男性。

成分
水,シクロメチコン,トリメチルシロキシケイ酸,
(PET/ポリメタクリル酸メチル)ラミネート,
ジメチコンコポリオール,ホウケイ酸(Ca/Na),
BG,ポリメチルシルセスキオキサン,ジステアルジモニウムヘクトライト,
ホウケイ酸(Ca/Al),セスキイソステアリン酸ソルビタン,
グルタミン酸Na,マカデミアナッツ油,加水分解コンキオリン,
イソステアリン酸,トコフェロール,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,
テトラデセン,エチルパラベン,フェノキシエタノール,
メチルパラベン,(+/−)酸化鉄,マイカ,酸化チタン,
合成金雲母, グンジョウ,酸化亜鉛,カルミン

肌理の粗い手の甲に塗ったところを見る
posted by 黒橡 at 16:33| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

アーバンディケイ/ヘビーメタルグリッターライナー

アーバンディケイ

評価 3.5 (普通〜優秀)

メーカー名 アスティ
ブランド名 アーバンディケイ
商品名 ヘビーメタルグリッターライナー
アイテム リキッドアイライナー
その他 2625円
入手法 バラエティショップ等

使用感

「ヘビーメタル」の名に恥じない、インパクトとパンチのあるラメライナー。
ラメが目ン玉に入ったときの破壊力といったら、
「目が・・・目がぁぁ・・・!(ムスカの声で)」
ですが、
それさえ気をつければキラキラのスターを瞳に宿らせることができそうです。

シルバーを購入。
ベースの液自体は透明で、ぎっしりと大きめのシルバーラメが入っています。
筆が極細なので、とてもラインを引きやすいです。
下瞼にも引きやすい!

みっしりラメが入っているので、綺麗にラメで作ったラインが引けました。
これが当初想像していたよりもカワイイ感じで(ラインがね)ビックリしました。
ウロコっぽくなるかと思えばそうでもなく、激しくラインだけ浮くかと思えばそうでもなく。
全部にガッツリ引くとさすがに派手派手なので、
アクセント的に目尻にチョコン、という使い方が気に入っています。
あとは、ライン状じゃなくて、ポンポンポン、と点で置いていってもキラキラして綺麗です。
時間が経過しても、ゴミっぽく見えることはありませんでした。

店頭のポップには、「ネイルや睫毛にも!」と書いてありましたが、
確かに細くみっちりラインを引けるのでネイルアートにも、
キラキララメは存在感があり乗せやすそうなので睫毛にも良さそうです。
爪に使ったものを瞼に乗せる気はしないので試していないですが、
アート用に一本あってもいいかも。

ラメは、頬にまではこぼれ落ちてきませんでしたが、
目の中に入りそうになったことがままあり、多少は落ちるようです。
あんまり目ン玉ギリギリに引くと痛い思いをするかもしれないです・・・。
目にはいるとものすごく痛いです。
その点でちょっとマイナス。

それから、クレンジングがしにくかったです。
睫毛にからみついたり、目尻に残ってしまったり。
綿棒などを使って、一粒ずつ丁寧に退治していった方が良いかもしれません。

さすがに職場には使っていけない派手さですが、
休日にはこのラメの存在感が頼もしいです。
クリスマスなどイベントシーズンに重宝しそう。


【ご参考までにシルバーの色味。】

蛍光灯の下で撮影

2〜3ミリの細い線ラインをみっちり描けます。
あまりさっと引くよりは、少しずつ乗せていくようにしたほうが、
ムラなくきれいに引けるかもしれません。

曲線も描きやすいです。
↓こんなんも自由自在でした☆(誰も描かねえよ)

夜中に真顔で描きました

お下品で失礼しました。

成分
水、PET、アクリル酸アルキルコポリマー、PG、グリセリン、フェノキシエタノール、
(メチルビニルエーテル/マレイン酸)クロスポリマー、水酸化Na、EDTA-2Na、
カロットエキス、モモ果実エキス、キュウリエキス、メチルパラベン、
エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン

ぱっと見ですが、他の色も無タールな様子。
限定(ピンク・ゴールド)は既存色と少し成分の並び順が違いました。
posted by 千歳碧 at 22:22| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

ボビイブラウン/ロングウェアジェルアイライナー

汚いフタですみませ・・・(使いこみすぎ)

評価 3 (普通)

メーカー名 ボビイブラウン
ブランド名 ボビイブラウン
商品名 ロングウェアジェルアイライナー
アイテム ジェルアイライナー
その他 2940円
入手法 デパートカウンター

使用感

ペンシルアイライナーは引くときにマブタが痛い。
リッキッドアイライナーはくっきりしすぎてキツくなってしまう。
ついでに涙目だからアイラインがすぐ失踪する。

そんな私の願いを叶えてくれた、魔法のアイライナー。

スティラのスマッジポットジェルアイライナーと同じく、
筆に取って引く練り状のアイライナー。
リキッドよりはやんわりとした、ペンシルよりはハッキリとしたラインが引けます。
こちらはポロポロが出ることもなく、適度な固さで非常に描きやすかったです。
最初は「筆でラインを引く」という行為に慣れていないため手がプルプルして戸惑いましたが、
一週間くらいで手元が慣れてきて、ぼかしもグラデーションも思いのままでした。

看板の通り持ちがよく、
ラインがしっかり夜までもってくれました。
下睫毛ボーン&涙目の私が、下瞼にもまともなラインを引けたのは生まれて初めて!
ただし、非常にメイクオフしにくいことも併記しておきます。
ポイントリムーバーで丁寧に落とさないと天然パンダちゃんです。

ちなみに、色はセピアインク。
黒に限りなく近い茶色(赤みはなし)。
私の目の形だと、黒だとどうしてもキツくなるし目が締まって見えてしまうんですよね。
かと言って、赤みのあるブラウンだとシャドウの色を選ぶし少々野暮ったくなってしまいます。
こちらは、きっちり目を強調しつつふんわり感も演出できる素敵色。
ブラウンのニュアンスもありながら、シャドウの色を選びません。
この色が非常に私好みの色で、今でもこの色を基準にアイライナーを買っています。

・・・などとべた褒めなのですが・・・評価は断腸の思いで「3」。
というのも、連続使用すると高確率で粘膜に出来物ができてしまうから。
何か合わない成分が入っている模様です。
原因不明。残念。
私の目ン玉が頑丈ならば5にしたいところなのですが。

気合いを入れてメイクする日やラインが落ちては困る日なんかに、
ちょこっと登場してもらうに留まっております。
一向に減る気配がありませんが、まだ最初のやわらかさを保っていてくれています。

ちなみに筆は専用のものがやはり使いやすいとのことですが、
私は相変わらず無印のリップブラシ(600円くらい?)を使用しています。
是非ご参考に(なりません!)

【ご参考までに、セピアの色味】

汚くてすんません

画像が汚くて恐縮ですが。
黒に近い焦げ茶です。万能色で、私の好みど真ん中の色です。

成分
水添ポリイソブテン、シクロメチコン、ポリエチレン、トリメチルシロキケイ酸、クオタニウムー18−ヘクトライト、炭酸プロピレン、フェニルトリメチコン、レシチン、メチコン、フェノキシエタノール、BHT、イソプロピルパラベン、イソブチルパラベン、ブチルパラベン、酸化鉄、グンジョウ、マイカ、酸化チタン、カルミン、硫酸Ba

成分的にはポリマーてんこもりで(まあこの落ちにくさを考えれば・・・)
タール色素は入っていないものの、BHTを気にされる方はアウトかなあと思います。
posted by 千歳碧 at 14:00| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

スティラ/スマッジポットジェルアイライナー

スマッジ=ぼかす らしいぜ

評価 2 (赤点・・・)

メーカー名 スティラコスメティックス
ブランド名 スティラ
商品名 スマッジポットジェルアイライナー
アイテム ジェルアイライナー
その他 2940円
入手法 デパートカウンター

使用感

ちょっと辛めの点数で申し訳ないです。
ちなみにお色は「エメラルド」をセレクト。
色によって質感が大分違うとの噂ですので、他の色を使用したら評価は変わるかもしれません。
あくまで「エメラルド」に対しての評価です。

いわゆるジェルアイライナーで、ペンシルとリキッドの両方の特性を備えています。
濃くはっきりも書けるし(リキッド)、ぼかしてナチュラルにもできる(ペンシル)。
テクスチャは、「練り状」と言った方が正確かもです。
インク瓶のような容器に入っており、筆で取って使います。

同じ様なジェルアイライナーでボビィブラウンのものを使ったことがあるのですが、
そちらに比べるとこちらはやや固かったです。
瞼に引いていく側からポロポロ・・・なんてことも。
初めから少し乾燥している感じでした。
2〜3ヶ月経つと、もう綺麗な一本線を引くのは不可能な状態に・・・。
蓋の開閉には気をつけていたつもりだったのですが。

これは私の扱いが悪いか、買ったのが不良品だったのかな?と思ったものの、
同じくエメラルドを所有している友人が、
「他の色より固い」と言っていました。
エメラルドは、一見黒なのですがぼかすと緑のニュアンスが出て、
グリーン系シャドウに合わせたときの目の印象・奥行きが全然違って、
黒いライナーよりもずっと好みの色だっただけに残念です。

成分的には、タール色素が入っていなくて、
まあ悪くはないけど良くもない、
私としてはたまに使う分には全然許容範囲です(緩っ)。
落ちにくいので目元専用リムーバーを使ったほうがいいと思います。
ポロポロ落ちて来さえしなければ、持ちは良いんですけどね。

ちなみに、私は専用の筆ではなくて
無印良品のリップブラシで引いていました。
専用の筆ならポロポロも出にくいんですかねえ。

【ご参考までに】

画像が汚くて恐縮ですが、エメラルドの色味。↓
み・・・どり?

ほとんど黒ですね〜。角度や光によっては緑に見えなくもない。

成分
イソドデカン、ポリエチレン、シクロペンタシロキサン、トリメリツシロキシケイ酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、水添ポリイソプテン、フェニルトリメチコン、フェノキシエタノール、レシチン、炭酸プロピレン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、(+/-)酸化鉄、マンガンバイオレット、グンジョウ、水酸化クロム、酸化チタン、硫酸Ba、酸化クロム 〔エメラルド〕
posted by 千歳碧 at 16:17| アイライナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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